この1年で仕手株を賑わす連中の顔がすっかり変わってしまった。
最近の仕手株の主役は、三崎優太氏(青汁)、堀江貴文氏(ホリエモン)になってしまった。彼らの発言・行動に大きく動く。仕手筋も世代交代した感がある。しかし、今も昔も増資⇒(過大な、あるいは虚偽ないし架空?の)IRの流れには変わりはない。筆者はマスコミではないので、彼らの論評は控えるが。
今度の衆院選の結果次第では株式市場は大きく動くだろうが、先週時点での専門家の見方は自民圧勝(?)と、公明党の支援がなくなり選挙区で苦戦と予測が分かれている。自民圧勝なら株式急騰、苦戦なら大幅安となる(?)ため、投資家は動きづらいのではないか?
創価学会票の影響が大きいのは愛媛県、和歌山県くらいだろう。大阪府は学会員数は多いが人口も多いため影響力は限られるとも。維新が圧勝していることもあり、それを証明している。また東北はじめ東日本は学会員が少ないため、影響はほとんどないだろう。
さて、仕手筋界隈の噂がいくつか流れて来た。
毎度のことだが、あくまで未確認情報。その点をご理解願いたい。



