アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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新銀行東京の民間筆頭株主か、とも囁かれるJPB代表の「証人調書」の内容

●シティバンク在職中、個人的に資産運用をして提訴されていた

本紙は05年3月26日、「開業に黄信号? 新銀行東京の民間筆頭株主に登場する“問題企業”」なる記事を報じている。
この企業、「日本プライベートバンキングコンサルタンツ(JPB)」のことで、代表が磯辺裕樹氏であることは、同記事で明かしている。
今回、本紙はその磯辺氏がシティバンク在職中、顧客から個人的に資金を預かって運用するも損失を出して提訴され、和解に応じて約1億5000万円の損失補填をしていたことを自ら認めている「証人調書」を入手したので、最後に掲載した。
その顧客にシティバンクに駆け込まれて、個人的に運用していたことが銀行側に発覚したら、悪名が知れ渡り、この業界ではやっていけなくなることを懸念して、シブシブ和解に応じたと思われる。

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