アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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支持率2割にも届かず。下関市長選挙で不信任を突き付けられた安倍晋三代議士

●中央のクリーンな顔とは大違いの安倍代議士

 本紙は、安倍晋三自民党幹事長代理のお膝元・山口県下関市で3月27日、投票が行われた市長選挙の結果につき、とりあえず、3月28日、「下関市長選、現職かろうじて当選で、安倍晋三代議士、面目保つ」タイトル記事において、選挙結果のみ報じておいた。

当   45938 江島潔 =無新
43468 中尾友昭=無新
26838 松原守 =無新

安倍代議士が支持し、自民党公認を取った江島氏が4度目の当選を果たしたのだが、上記のように、安倍事務所の戦略(公示ぎりぎりまで自民党公認を決めず、保守系3名で競わせた)が功を奏せず、中尾氏との一騎打ちとなっていたら落選していた可能性が十分あった。
そこまで苦戦した理由については、冒頭に掲げた地元紙「長周新聞」(3月29日号)の解説に譲るとして、選挙戦では、安倍代議士自身、万一落選のことを考えたのか、24日に地元入りしたものの、同時に行われた県議補選の自民党候補の宣伝カーに乗っても、江島氏の宣伝カーには乗らなかったようだ。

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