アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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これでも公認会計士? 能勢元氏のデタラメなツイート

 本紙アクセスジャーナルのYouTube版では9月22日、「相手が反論できない重大な〇〇的行為お話しします」というタイトルのYouTubeを配信している(無料。後編もある)。
そして、そのなかで公認会計士・能勢元氏が代表を務める「東京フィナンシャルアドバイザーズ」が、当時、上場していた「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」が、「アズシステム」なる物流会社を簡易株式交換で子会社化するに当たり買収価格を算定。約5億2000万円としたが、実際には、約3100万円ほどの価値しかなく、大幅水増し算定した疑惑があること。
その証拠に、買収後、半年もしないうちにアズシステムに簿外債務などが発覚し、のれん償却額として、ソルガムは約6億円もの特別損失を計上した事実を述べている。
そして、この大幅水増し疑惑には当然裏があり、そのこともこのYouTubeでは解説している
能勢氏にすれば、指摘して欲しくない重大疑惑だ。
だが、本当に買収後、ほどなくソルガムが6億円もの損失を出しているのは事実だし、疑惑の裏づけもある。
したがって、これら指摘がまったくのデタラメとはさすがに言えない。
そこで、能勢氏、悔し紛れに、揚げ足取りすべく、自分のツイッターで9月26日、冒頭のようなツイートをした

「会社が倒産したと言って
謄本見たら普通に事業継続してるし、、

謄本の見方すら知らないのか?」。

能勢氏、アズシステムの謄本を取ったら、まだ登記上は会社は存続しているから、虚偽と言いたいらしい。
能勢君、あなたはプロの公認会計士でしょう。そうである以上、登記上は存在していても、実際に、事業をしているのか調べてこそプロではないの?
大手の企業調査会社データによれば、このアズシステムの評価は採点不能となっている(2022年6月時点)。
なぜなら、相模原市の現地調査の結果、社屋は無人の状態で、所在不明となっているからだ。同住所の別会社に会社分割されているが、その別会社も、使用していた会社の電話番号はすべて繋がらず、周辺取材の結果、当地を引き払ったと側聞したとして、「現在も商業登記は残されているものの、諸状況からみて、当社(=アズシステム)の手がけていた事業は別会社に移管したとみられ、当社としては休眠状態となった可能性が高い」と結論づけている。
これをどう解釈したら、「普通に事業継続してるし」となるの? あなたこそ、謄本の本当の見方を知らないのでは?
そこに持って来て、本紙・山岡のことを「SNSマフィア!」と断言。さらに「総会屋からお金もらって記事書いてると言われている人だ」と、明らかな名誉棄損内容。
こんな者が公認会計士?
それに、教えてあげるけど、とっくに「総会屋」なんてこの世に存在しませんよ。そんなことも、知らないんですか!?

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