アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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『政財界』顧問を、恐喝未遂容疑で家宅捜索

●パチスロ「アルゼ」に対して

 警視庁深川署は3月24日、ジャスダック上場の「アルゼ」(本社・江東区有明3丁目)側から金銭を脅し取ろうとしたとして、政財界出版社(港区)の顧問・小早川茂氏の事務所などを家宅捜索した。
詳しい内容は、左に掲げた本日付「サンケイ新聞」が報じているので、それを見て欲しい。
小早川氏並びに『政財界』といえば、本紙既報のように(04年10月12日「本紙・山岡、『政財界』を民事提訴」、04年10月17日「『政財界』顧問・小早川茂を告訴」、04年11月30日「『政財界』への刑事告訴、受理される。武井並びに武富士の関与、解明へ」等。本HP左のカテゴリー欄「武富士」をクリックのこと)、許しがたい相手。
『政財界』誌上において、本紙・山岡のことを、何ら証拠を示すことなく、「ブラックジャーナリスト」、「武富士の内部資料を山岡は5000万円で山口組黒誠会に売った」といった虚偽の内容を散々書きまくり、名誉をこれ以上ないほど毀損したからだ。
下に掲げたのは、奇しくも、家宅捜索を受けることになったアルゼと、本紙・山岡への名誉毀損記事が仲良く並んでいる『政財界』04年12月号の目次欄。
アルゼに対してはオーソドックスに攻撃を徹底して行い、本紙・山岡に対する名誉毀損記事に関しては、結果的に、山岡に告訴されて塀の中に落ちた武井保雄前会長並びに武富士を喜ばせるという高等戦術を使っている。

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