アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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≪連載(308回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(11月28日~12月2日)

プロフィール 投資歴24年、兼業投資家。投資で勝つために必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」を読む力、3に「ファンダメンタルズ分析」だと考えている。安定した資産形成を促すことを心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
先週末の日経平均株価の終値は28,283円と、前稿比+383円高(※前項比▲363→ +1063→ +95→ +214→ ▲200→ ▲25→ +1179→ ▲1217→ ▲414→ ▲647→ +564→▲ 990→ ▲289→ +383→ +371→ +374→ ▲113→ +1127→ +271→ 581→ ▲556→ +529→ ▲1861→ +62→ +980→ +43→ +311→ ▲576→ +156→ +12→ +107→ ▲680→ ▲484→ +1323→ +1664→ ▲822→ ▲491→ ▲646→ ▲574→ +256→ +440→ ▲805→ ▲602→ ▲355→ ▲313円)となった。

週末土曜日の朝、日経平均CFDは28,351円と小幅値上がって引けている。
TOPIX(東証1部全体)の週末金曜日の終値は、2,018Pと先週比+51P高。日経平均よりもかなりこちらが強い。

米国のNYダウは、週間で+601ドル高となる34,347ドル(※前稿比▲2→ +1344→▲459→ +1780→ +1447→ +338→ +571→ ▲864→ ▲1232→ ▲1330→ +768→ ▲899→ ▲1484→ +6→ +958→ ▲42→ +946→+611→ ▲50→ +241→ ▲504→+1612→▲1504→ ▲1507→▲313→+1951→▲935→▲78→▲834→▲640→▲270→▲43→▲97→106→1811→▲670→▲445→▲20→▲659→▲352→365→460→▲1647→▲320→▲106)と好調。
ナスダック指数は、週間で+80P高の11,226P。これは弱い。
最安値は10月13日の10,089P。昨年11月22日の高値(16,212ポイント)比の最大下落率は、-37.8%のドローダウン。

さて、今週も筆者の売買動向からお伝えしたい。

月曜日
レーザーテック荒ぶる―――。そしてどうしても本格的に上がってこない「ローツェ」を一回ここでリカク。出来高が少なく動意の気配がないのだ。ただ、レーザーテックに連動して小幅に上下するだけ。
持ち株の「日本電電波」は、一度は大幅高となるも、結局上がりきれず。うーん、こちらもリカクしておけばよかったのかな。ただ、全体的に株式市場が崩れる気配がないので、その気持ちがまたもや「ローツェ」を買わせてしまう。しかも今度はかなり大きめのロットで。この玉は、明日弱ければ売るつもりだ。しかしワールドカップのせいか、出来高の盛り上がりがない。
また「酒井重工業」(6358)を購入。こちらは業績のさらなる上方修正の可能性があるので、次の決算前までは保有したい所存。またまた、こちらもおなじみの「マザーズ先物12月限」を購入。グロース市場は下がり過ぎており、どうしても食指が動くのだ。
また、バフェットが、日本の商社を買い増ししていたことがわかり、この業態が強めだった。また中国は、コロナ死者が出たそうで一部の都市でロックダウンをしたとのこと。その夜は、円安ぎみで日経先物は強かった。

火曜日
日経平均だけ小幅上がるも、半導体は弱い。ここで、「ローツェ」を損切り。そして買ったのは「東京電力」(9501)。寄り付きは月曜の引け値だったはずが、寄り付き後、すさまじい買いが入っていた。ただ気が付いたのはAM9:10。かなり高いところで掴んでしまい少し含み損。引け間際にどうしようか迷ったものの、出来高が増えていたため初動の可能性があると信じてナンピン買いをする。
この日、盛り上がったのは「スマスロ」関連。アホだ。失念していた。この分野は得意で調べてたのに。

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