アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)
  1. TOP >
  2. 報道・マスコミ >
  3. 山岡関連
  4. <報告>VS「国際医療福祉大学」+高木邦格理事長との民事訴訟の現状

<報告>VS「国際医療福祉大学」+高木邦格理事長との民事訴訟の現状

既報のように、本紙が掲載した「『国際医療福祉大学』かーー『東芝病院』売却巡る水面下の攻防」(昨年4月29日)と、「『ポスト加計疑惑』――同じ構造の『国際医療福祉大学』医学部新設認可」(同5月26日)の2つの記事につき、事実無根で名誉毀損に当たるとして、総額5670万円の損害賠償と謝罪広告掲載を求め、法人としての「国際医療福祉大学」(冒頭左写真は成田キャンパス)と高木邦格理事長(同右)個人が東京地裁に提訴している件です。 第1回口頭弁論期日は昨年12月6日(419号法定)でしたが、本紙側の担当弁護士が決まらず擬制陳述で済ませました(出廷せず、認否のみの答弁書を出した)。 第2回目口頭弁論期日は本日でしたが、この間もなかなか弁護士が決まらず、直前にようやく決まったため、3月14日午前10時からに延期となりました。 この2回目までに、名誉毀損に当たらないとの本紙側の本格的な準備書面を出します。 特に、国際医療福祉大学の千葉県成田市における医学部新設も内閣府国家戦略特区で例外的に認められたもので、その経過を見ると、加計学園の獣医学部新設と同じで、「ポスト加計」との疑惑を持たれて当然であり、これを名誉毀損と提訴するのは言論弾圧と考えています。本紙は徹底して争うつもりです。 ご支援、また国際医療福祉大学ないし高木理事長に関する情報ありましたら、是非ともこちらにご連絡よろしくお願い致します。…

この続きを読むには有料購読の登録が必要です。

関連キーワード
検索

カテゴリ一覧