アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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「週刊文春」が創価学会・公明党と手打ちで記事没!?

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●04年7月の参議院選挙に向け、公明党国会議員(政務官)が職務権限ある業界回りをしたことを示す内部文書

本紙が入手していた(上記写真)のは、公明党のどの国会議員が、04年2月から3月にかけ、どの業界団体に挨拶に回ったのか、ひと目でわかる一覧表。04年3月5日の作成となっている。
例えば、江田康幸参議院議員は、3月4日、全国石油商業組合連合会に出向き、公明党の推薦する3名を、同団体でも推薦してくれるように頼み、「検討する」との言質を取ったと記されている。
だが、江田議員は当時、経済産業大臣政務官で、同団体は同省の管轄。
すでに01年1月には「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」が閣議決定され、政治家であって国務大臣等の公職になる者は清廉さを保持するため、「関係業者との接触」においては、「国民の疑惑を招くような行為をしてはならない」と定められていた。この挨拶は、この規範に違反しないのか。

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