アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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武富士の「和解文書」をスッパ抜く

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●単行本編著者弁護士3名を告訴しながら、裏で和解案を提示していた武富士

「武富士の闇を暴く」(武富士被害対策全国会議。発行・同時代社。本紙・山岡も執筆者の1人)という、武富士の悪辣な手口を公開した(過酷なノルマ、上司からの罵倒、社員による借り手に対する債務保証、過剰貸付、違法取立など)単行本の編著者である今瞭美弁護士ら3名が、武富士側に訴えられ、訴訟が進行していることは、本誌04年10月9日付「『武富士』前会長・武井保雄出廷せず」記事でもお伝えした通り。
その記事で、武富士が告訴した目的は、単行本の記事内容云々より、反武富士派の弁護士潰しが目的だった可能性大だと述べた。

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