アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<記事紹介>「私が聞いた『モンゴル互助会』と相撲協会の黒い噂」(本紙・山岡。「iRONNA」。産経デジタル)

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本紙・山岡はむろん相撲記者ではないが、本紙で2年前の理事長選挙前から水面下の暗闘につき書いて来たからだろう、先の理事候補選直前、「iRONNA」の方から記事執筆依頼があった(*記事はココをクリック)。
「iRONNA(いろんな)」は、産経新聞社系のオピニオンサイト。
周知のように、貴乃花親方はわずか2票で惨敗した。
今まで以上に他の一門のきつい締め付けがあったこと、そもそも基礎票が昨年末に無所属になった錣山親方(元関脇・寺尾)ら3票を入れても11票しかないのに一門から2名立候補したことなどからだが、選挙直前まで続いた票を巡る互いの水面下工作のなか、貴乃花親方に投票するように動いていたなかに、あの元協会顧問の小林慶彦氏(62)がいたとの報道もあり、これが事実なら他の親方が逆に反発するのも無理ない。
大手マスコミ既報のように、日本相撲協会は昨年12月25日、この小林氏と、小林氏が代表を務める「エーティーアンドシージャパン」(東京都新宿区)を相手取り、約1億6515万円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に提起した。
北の湖理事長時代、エーティー社が協会と業務委託、また小林氏は顧問に就いていたところ、国技館改修工事を巡り施行業者から8000万円の裏金を受けとったり、パチンコメーカーとの力士の四股名等利用許諾契約を巡り仲介業者から1700万円の裏金を受け取るなどの背任行為を行い、協会にそれだけの損賠を与えたという内容だ。

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