アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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≪連載(210回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(12月7日~12月11日)

プロフィール 投資歴22年、兼業投資家。投資で勝つために必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」を読む力、3に「ファンダメンタルズ」だと考えている。安定した資産形成を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
先週末の日経平均株価の終値は25,751円と、先週末比+106円(※前回+118⇒ +141→ +1061→ +1348→ ▲540→ +106→ ▲208→ +590→ ▲176→ ▲155→ ▲46→ +201→ +205→ ▲37→ ▲369→ +959→ +620→ ▲1042)の小幅上昇となった。その後、金曜日夜の日経平均CFDは25,834円と値上がりしている。体感的には先週比変わらずといった感じか。
NYダウは、週間で+308ドル高の30,218ドル(※前稿比+430⇒ ▲217→ +1821→ +1157→ ▲1809→ ▲295→ +20→ +904→ +508→ ▲483→ ▲9→ ▲467→ ▲521→ +724→ ▲1→ +498→ +1005→ ▲42)と上昇した。米国株は、何度も跳ね返された30,000ドルを越えた!
先週は、月曜日から筆者のPFに波乱が起こった。11月30日にMSCIの銘柄のリバランスがあったからだ。MSCIとはモルガンスタンレーが公表する世界的な株価指数であり、多くのインデックスファンドはこれを参照している。日本の株式市場のインデックス型ETFも、320銘柄がこれを参照にして入れ替えを行うので株価の影響を受けやすい。毎年4回(2、5、8、11月)の最終週に銘柄のリバランスをする。
筆者は、このイベントを見逃してしまっていたために月曜日の寄り付き前に、「日経平均CFDが理由もなく下がってきた」と勘違いをした。結果、PFの大きなウェイトを占めていた「三越伊勢丹HD」(3099)や、「ロイヤルHD」(8179)を、寄り付きに切ってしまっている。月曜日以降も、「三越伊勢丹」に関しては、リバランスの除外銘柄になっていたことで資金の流入が止まるのでは、と考えてしまいほかの銘柄に資金を振ってしまった。
そもそもリバランス銘柄は事前に公表されているので、今後は確認項目に入れておかねばならない。また、週末に新宿の伊勢丹を見にいったのだが、外国人は少なかったものの、コロナ前とたいして変わらない人出となっていた。また機会を見つけてロングホールドする予定とした。

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