アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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「水産大学校」職員が女生徒に手を出しトラブルに(続)

 今年5月23日、本紙では、「水産大学校」(冒頭写真。山口県下関市)を今年3月に卒業したM子さんが大阪の家族やフィアンセの元から失踪、ようやく5月6日に発見したが、それは下関市内の39歳、バツ1の同大学校職員K氏の自宅前だったという仰天事実を報じた
同大学校は防衛大学校など同様、省庁大学校のひとつで、極めて公的な教育機関。そこでの関係と思われる故、水産大学校は家族、フィアンセらに少なくともどういう経緯なのかぐらい説明する義務はあると思うのだが、なぜか「もう(M子さんは)卒業したから関係ない」と答え、責任放棄としか言いようがない態度を取っていることもお伝えした。
その後、追加情報が入って来たのでお伝えする。
まず1つは、前回記事でもお伝えしたように、M子さんは今年2月、練習船での最後の実習訓練に参加しているが、その際のK氏との個人的な関係に関する証言。

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