アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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誰が何のために!? 流布する後藤組元組長“得度”の背景に関しての怪情報

 指定暴力団「山口組」の有力直系組織だった「後藤組」の元組長・後藤忠政氏(66)が、去る4月8日、神奈川県内の寺院で得度(髪を剃り、僧侶として生まれ変わり、仏道に帰依する誓いを立てる儀式)を行ったのは大手マスコミ既報の通り(冒頭写真=左は「夕刊フジ」4月8日号、右は「フライデー」4月17日号。在家で、“出家”、“仏門入り”は誤り)。
後藤氏といえば、昨年10月、実質、破門になり、後藤組は2つに分割されている。そうした経緯もあり、今回の得度に至る背景につきいろんな見方がされている。また、当局も関心を持ち、当日は現地に警視庁、地元の神奈川県警、それに後藤組本部のあった静岡県警の捜査員もかなりの数詰めかけていた。
そんななか、本紙は簡単には信じられない情報を得た。当初は受け流していたが、その後、この情報はすでに関係者の間に流布していることがわかった。もっとも、証拠はなく、裏が取れないということでどこも報じていない。とはいえ、その出所を追うと、少なくとも、ある勢力が何らかの意図を持って計画的に流しているとしか思えないのだ。

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