アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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女性スキャンダルで「楽天」№2の座を首になった国重惇史(元住銀取締役)氏

他の記事との兼ね合いで紹介するのがすっかり遅くなったため、すでに先週発売号になってしまったが、『週刊新潮』5月1日号(=冒頭記事。木曜日発売)が報じた女性スキャンダル記事のせいで、ネット通販で米アマゾンと国内双璧の「楽天」(4755。東証1部。昨年12月にJQから。東京都品川区)で創業者で会長兼社長・三木谷浩史氏に次いで?・2の地位にあった国重惇史取締役副会長(68)が辞任した。
辞任のIRが出たのは4月22日で、辞任の理由は「一身上の理由」とさえ述べられていない。だが、2日後の4月24日(木)に新潮記事が発売に(実際に辞表を出したのは記事の出る前日=23日。翌記事発売日、マスコミ取材を避けて国重氏は海外へ)。
何しろ、いまや大企業の楽天?・2(楽天証券社長兼務だったが、証券の方もすでに辞任)が、25歳年下の相手と不倫の挙句に妊娠させた上、さらに別の愛人とも付き合っていたことが発覚し相手女性が別れるというと暴行まで働いていたというのだ。
国重氏は関係を否定したが、女性に数々の証拠のメールや写真を突きつけられては言い訳は通用せず、掲載誌発売前に実質、首を切られたということだろう。
この国重氏、本紙・山岡にとっては因縁ある相手だ。

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