アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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あの織田無道が換金しようとして注目を浴びる「100万?紙幣」の奇々怪々

 今週発売の『週刊新潮』が、かつてテレビに出まくっていた元僧侶の織田無道(55。写真)が、常識的には存在するはずもない「100万?紙幣」(1億円以上の時価?)をあちこちに持ち込んで換金しようとする疑惑の行動を取っていると報じている。
02年9月、宗教法人の乗っ取りを図り虚偽の登記を行ったとして、公正証書原本不実記載・同行使の容疑で逮捕され、懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受け、さすがにテレビ局も彼を使わなくなったと思ったら、この行動。いったい、どういうことなのか。
さる事情通が解説する。
「国内ではいまや詐欺師呼ばわりされている織田ですが、海外では未だに宗教家として引っ張りだこで、人脈もかなりのものがある。それで、たくさんの100万?紙幣を所有していたM氏なる人物の関係者が織田に接触、1枚だけ渡して換金できるルートがないかと相談したのが契機。昨年後半のことです。
そうしたところ、織田の娘さんがテレビに出ていて、ある番組が縁で世界的な大銀行Bのトップの兄弟と知り合っていた。そこで、そのルートで織田は英国まで飛んで鑑定してもらっています」
結果は偽物だったのだが、実はこれは正確ではないという。
(以下に「100万?紙幣」を掲載)

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