アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

中古車買取「 ガリバー」の顧客無視販売に、「被害者の会」が次々発足の様相

中古車買取専門、東証1部の「ガリバーインターナショナル」(本社・東京都千代田区。羽島兼市社長)といえば、今や年間約27万台を買取、年商は2000億円に迫るわが国最大手。  TVCM等で「共存共栄の精神にのっとり、ガリバーにかかわる全ての人々、地域及び社会に喜ばれる企業を目指しています!」と謳っており、これらだけ見ればひじょうに優れた企業と思える。  だが、これだけ業績拡大、財務好調である以上、その裏では利益最優先、顧客無視の弊害も避けられないのもまた現実のようで、本紙は過去、顔出して同社を告発している方のケースを数度に渡り取り上げたことがある。  こうしたところ、やはりガリバーでの中古車売買で被害を被り、現在、同社と交渉しているという方から情報提供があった。  この方も名前や連絡先もキチンと公表している。 「ガリバーの売買においては、消費者契約法、その他の関連法令に違反し、かつそれ以前に、上場までしている企業が当然として築いて行かなければならない“企業と顧客の信頼関係”をまったく無視した行為で、私と同様に大勢の方が被害を被っています」とのこと。  そして、あるリンク先を教えてくれた。  確かに、それを見ると被害者の声が多数書き込まれており、ガリバーの陰の側面を覗うことができる。  そして、「被害者の会」が次々地発足しそうな状況にあるという。 ○ガリバーによる被害者の状況(←ここをクリックのこと)…

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