アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<主張>米グーグルはプライバシー侵害認め、東京地裁の検索予測差し止め命令に従うべき(本紙も被害)

 3月25日、「毎日」一面トップに、大手検索サイト「グーグル」の機能に関し、東京地裁がプライバシー侵害を認め、差し止め命令を出したにも拘わらず、削除権限を持つ米国のグーグル本社は決定に従わないとの記事が載った。(=冒頭記事)
この訴訟原告同様、実は本紙・山岡もまったく同じ被害に会っている。
グーグルの検索に、本紙・山岡の名前を入れると、以下の写真のように、グーグルのサジェスト機能が勝手に「山岡俊介ブログ」「山岡俊介wiki」と共に、何と「山岡俊介逮捕」と関連単語も表示されるのだ。
 断るまでもないが、本紙・山岡は逮捕歴はない。逮捕されそうだとの情報が出たことはあるが、それは言論に対し、権力側が不当な弾圧を加えようとした動きがあった際のことだ。(INAXに関して報じた際。詳細はココをクリック)。

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