アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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意思疎通できればあり得ない「和解」話ーーやはり池田大作・創価学会名誉会長は“脳死状態”

 本紙は2月17日、そして21日と、矢野絢也元公明党委員長側と創価学会側が和解したことをスッパ抜いている。
その取材の過程で、知り得た追加情報をお伝えする。
タイトル通り、この和解の話、池田大作・創価学会名誉会長(84)が元気なら、あり得なかったと思われる。なぜなら、池田氏は「矢野は絶対に許せん!」とその急先鋒だったとのことだからだ。
 池田氏といえば、Wikipediaによれば、「2010年5月の本部幹部会以降、体調不良から創価学会内の公式行事を全て欠席、現在へ至る。そのため重病説が一部マスメディアで取り上げられた」となっている。
一方、最近1カ月の動向を「聖教新聞」でチェックすると、1月26、27日と同紙に、原発に依存しない社会を目指すべきとの提言が載ったり、2月3~5日、ギリシャで開催されたギリシャSGI(創価学会インターナショナル)に池田氏のメッセッジーが流れたとされる。
しかし、このような提言やメッセージは、有り体にいえば、池田氏が健康でなくても、池田氏の名前でと称して代理が可能なものだ。それが不可能な、本人自身が公の場に出席したとの情報は見当たらない。

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