アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

阪神・金本選手と塩見ホールディングスの意外な接点

 いま発売中の『週刊新潮』と『週刊文春』が、プロ野球・阪神タイガースの金本知憲選手(43)が、警視庁に恐喝容疑で告訴されていたとの特集記事を掲載し、関係者の間で話題になっているのはご存じの通り。(冒頭写真は両誌の記事)
告訴したのは、投資会社社長S氏。
S氏は金本と一緒にファンドを設立した仲だったのに、金本は自分の投資資金はS氏への貸金ということにしろと、S氏を監禁までし、無理矢理デッチ上げの金銭準消費賃貸契約書に捺印させ、以降、その契約書を盾に金を要求し続けているという内容だ。
これだけみれば、金本はまさに“金の亡者”のように思えるが、実はこの背景には、金本自身、ある暴力団にも通じるA氏に追い込みをかけられている状況があり、その原因は金本の父の借金に始まっているとの情報がある。そして、そのA氏は、本紙がウォッチしている大証2部「塩見ホールディングス」にも深く食い込んでいるという。

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