アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

参院選の公示に合わせ、緑茶会(脱原発政治連盟)が「脱原発立候補者」一覧を公開

 昨日7月4日、参院選が告示され、いよいよ本格的な選挙戦がはじまった。 「アベノミクス」の評価が最大の焦点になっているが、与野党が最も対立するのは原発政策だ。自民党は公約で「原発再稼働」を明らかにしているから、脱原発の投票者は自民党以外から選ぶことになる。 とはいえ、脱原発の「本気度」は政党、個人で濃淡がある。誰に入れたらよいのか悩んでいる方も多いことだろう。  こうしたなか、今年3月に設立された緑茶会(脱原発政治連盟)が、「脱原発立候補者」の一覧をホームページ上で公開した。全国47選挙区と比例32名の候補者から、「推薦・支持・支援」する候補者を5段階評価で示している。 民主党は野田政権時に、大飯原発を再稼動させたが、その民主党候補者でも、公約の1番目に「原発ゼロ社会の実現」を掲げ脱原発運動に積極的なツルネン・マルテイ氏については高く“推薦”している。逆に共産党は「即時原発ゼロ」を掲げているが、緑茶会は候補者個人の活動実績を重視。その実績によっては評価が高かったり低かったする。 緑茶会代表の竹村英明氏(上写真左の黄色カッコ内人物)には、この6月18日に生放送をやった、本紙・アクセスジャーナルTVの鼎談「原発全面廃止に向けて」(6月18日放送)に出てもらい、反原発の活動家であり僧侶の中島哲演氏、広野ただし参議院議員(生活の党)と、「原発ゼロ」に向けて熱弁を振るってもらっている(ちなみに、広野氏は今参院選に立候補しており、評価は5段階の4、推薦)…

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