アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

北朝鮮が再度、ミサイル発射決断との有力情報。核実験関連部署では異変も……

 本紙ではこれまで北朝鮮情報に関して何度も報じているが、同じ信頼すべき情報ルートから、昨年7月5日に続き、北朝鮮政府がミサイルを発射する決断をしたとの情報を得た。 「6カ国協議も米朝協議も何ら進展せず、一方、国内では昨年夏の洪水で食料不足が顕在化しているなか、国内矛盾の目を反らすためにも必要と考えたようですね」(事情通) そして、具体的な発射日まで上がっているという。 (写真はスカッドミサイル) 最有力は2月16日。これは金正日総書記長の誕生日に当たる。そしてこの日に無ければ続いて、父・金日成の誕生日である4月15日が有力だという。 一方、つい最近、「北朝鮮の科学技術委員会のトップ7名が逮捕された」との情報も流れて来た。粛清の結果なのか、何が原因か一切不明ながら、同委員会は先の地下核実験でも重要な役割を果たしていたようだから、事実とすれば、今後の北朝鮮の核問題に何らかの影響を与えるのは間違いないようだ。…

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