アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<書籍紹介>『事件の真相!』(宮崎哲弥×川端幹人。ソフトバンククリエイティブ)

 テレビでもお馴染みの評論家・宮崎氏と、『噂の真相』副編集長だった川端氏が、現在も『論座』(朝日新聞社)で連載中の「中吊り倶楽部」の2005年10月号?2006年12月号掲載分を再構成して書き下ろしたもの。 『噂の真相』を見たことがある方なら、そのなかに週刊誌などの大手マスコミ媒体中心に、政・官・財から芸能まで、どこがどんなスクープをし、何(誰)を追っており、どんなトラブル(名誉毀損など)があり、といった裏側が事細かく報じられ、内調もチェックしているという「週刊誌記者匿名座談会」という人気コーナーがあったのをご記憶だろう。 自身、『噂の真相』で何度も書かれながらも、「スキャンダルこそが政治空間を開く力そのものだ!」と考え、『論座』で以前から連載していた宮崎氏が、『噂の真相』休刊に伴い、実質、同誌を仕切っていた川端氏に声をかけ、「中吊り倶楽部」はスタートした。 本紙・山岡は『噂の真相』の常連執筆者だったので川端氏とは旧知の仲。川端氏の“地獄耳”は保証する。そこに、宮崎氏の華麗なる政界人脈が相まって、かつての『噂真』をも越える“危険な話”が詰まっている。1週間ほど前から好評発売中。(1500円+税)…

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