アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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本紙懸念通りにーー暴力団ネタに丸乗りした『週刊文春』

「こりゃあ、ひどい。やり過ぎだ。何を考えているんだか」
警視庁組織犯罪対策課の捜査員も、掲載誌(冒頭写真=9月12日号)をめくりながら、呆れたようにこう呟く。
本紙は9月3日、某週刊誌が、ある暴力団系政治結社のHPに載ったネタに丸乗りした「質問状」を、大手芸能プロダクション「バーニング」の周防郁雄社長(下写真。72)に送っており、本当にそれが記事になるのかと懸念、疑問を呈する記事を書いている(8月22日に第一報) 。
それは『週刊文春』のことであり、しかし、週刊誌のなかで一応“一流”といわれる同誌のこと、いくら何でもそんなことはすまいと思っていたのだが認識が甘かった。
本紙指摘から2日後の9月5日(木)、『週刊文春』は問題の記事を掲載。それも4頁の特集で、巻頭の一番の目玉記事としてだ。
そもそも体制ベッタリの保守系で、本紙は評価してないが、それにしてもここまでレベルが落ちるとは……。

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