アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

習志野市選挙不正開票疑惑問題、民主党が調査開始

 本紙がいち早く報道、そしてテレ朝「スーパーモーニング」が取り上げたこの千葉県習志野市選挙の不正開票疑惑(2003年4月27日の統一地方選挙に於いて)につき、ついに民主党が調査に乗り出すようだ。  本紙が得た情報によれば、来る12月13日(水)午後、民主党のネクスト総務担当・武正公一代議士、倫選特委理事の下田敦子参議院議員が呼びかけ人となり同党議員を召集、院内会議室にて、疑惑の証拠である問題のビデオを上映、また同選挙無効の訴訟を提起している米山元常・元習志野市議(上左写真)他2名を招いてヒアリングを行うという。 この動きの背景には、こうした疑惑は決して千葉県習志野市だけで見られることではなく、全国自治体の選挙管理委員会では住民の監視が働きにくく、同じような状況が散見されるとの声が聞かれることによるようだ。 青森県弘前市長選挙(2004年2月)他、各地の事例の報告もされる模様だ。 ちなみに、疑惑の渦中の荒木勇・習志野市長は12月5日の本会議で、昨今の多選批判にも拘わらず、5選目出馬の意向をすでに正式表明している。…

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