アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

選挙不正開票疑惑報道で「テレ朝」に噛みついた習志野市長のその後

本紙は今年10月25日、本紙がいち早く報じた千葉県習志野市の市議選(2003年4月27日の統一地方選挙)の不正開票疑惑報道につき、テレビ朝日が10月6日の「スーパーモーニング」という番組で報道したところ、荒木勇市長がテレ朝・君和田正夫社長宛に抗議文を出し、訂正・謝罪を求めたことを報じている。 その後の動きを、お伝えしたい。 テレ朝側は11月1日、荒木市長宛、番組責任者であるプロジューサーが回答している(以下に紹介。その文書1枚目は冒頭に掲載)。 それに対し、同じく冒頭写真右に掲げたように、荒木市長は11月24日に再度、テレ朝宛てに文書を出している。 だが、本紙が驚いたのは、この文書を持って荒木市長は「再度の抗議」と同市HPではタイトル付けしている事実(以下に掲載)。 この文書のどこが、再度の抗議なのか? 新たな質問もせず、「見解に大きな隔たりある」で片づけ、再回答すら要求していない。 これでは、番組放送直後だけかっこうがつかないので「抗議文」を出し、後はお茶を濁していると思われても仕方ないのではないか。 テレ朝側はちゃんと取材に応じていただければ(前回、取材拒否している)、番組の第2段特集も予定しているという。 この際、徹底して反論していただきたいものだ。 ○テレビ朝日に対する再度の抗議について ○テレビ朝日プロジューサーからの回答…

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