アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<お知らせ>イベント「レイバーフェスタ2008」(責任団体:レイバーネット日本。12月20日土曜日。於:東京ウィメンズプラザ)

 労働組合や市民団体が自らの主張を世間に訴えていく手段といえば、かつてはストやデモ、集会だった。だが、この運動スタイルは1970年代後半以降急速に衰退。今日のように非正規雇用者が急増し、そもそも組合加入者自体が著しく減っているのだからなおさらだ。 こうしたなか、2001年2月に登場し、急速に影響力を増しているのがこの「レイバーネット日本」。その名の通り、労働者のネットワークを意味し、インターネットを活用した、1人からでも参加できる労働運動の市民メディアだ。 代表を務めるのは、本紙でも紹介した「レールは警告する」「君が代不起立」などの作品でも知られる自主制作映像プロダクション「ビデオプレス」の松原明代表。 しかも、このレイバーネット日本、昨年の夏から動画投稿サイトの「ユニオンチューブ」も開設。すでに約160本の動画が投稿されており、全国で労働問題に取り組む当事者たちのデモや集会の模様を記録した作品が多数を占め、「当事者発ジャーナリズム」ともいうべきものが注目を集め出している。 そのレイバーネット日本が責任団体となり、関係者が一堂に会して交流を深めるべく、毎年行っている最大イベントがこのレイバーフェスタ(冒頭写真チラシ参照のこと。詳細はココをクリック)。 ○レイバーネット日本についての解説記事(ココをクリック。本紙記事はこの記事を参考に作成しました)。…

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