アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

「餃子の王将」社長射殺事件で、再浮上したゴルフ場トラブル説

事件の進展は一向に見られない。
事件発生から3カ月、とっくに新聞やテレビでは報じられなくなっているが、雑誌媒体では『新潮45』(3月号。冒頭写真の右記事)、『フライデー』(3月7日号。同左記事)が報じているもののこれという注目すべき情報は見当たらない。
そんななか、本紙では事件直後には関連を否定したものの、その後の取材の結果、福岡県のゴルフ場の件を最近2回取り上げている。
事件直後、このゴルフ場との絡みが注目されたのは、かつて「王将フードサービス」(9936。東証1部。京都市山科区)の子会社は約90億円を貸し、そのかなりが焦げ付いたから。だが、それはすでに損金処理され決着が付いているとして、本紙は事件直後、関係を否定した。
ところが、実際には20億円の債権がいまもあることがわかり、本紙は再び注目したわけだが、さらなる追加取材で、こんなさらなる注目すべき重大証言を得た。
かつての約90億円と、今回の20億円は、実は別物ではないというのだ。
(以下に、通帳コピーなど転載)

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