アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

本紙既報の「安倍政権・重要人物に中国美人局疑惑」で大手マスコミが現地取材中

本紙は10月4日、「とっくに中国に弱みを握られていた!? 安倍晋三新政権ーー重要人物に美人局疑惑」なるタイトル記事を報じているが、さすがに大手マスコミも同様の情報を得ており、すでに本人にも、中国・公安に逮捕されたとされる訪中日のアリバイを確認したり、中国現地に飛んだりして裏取りを行っている模様だ。 (写真はイメージです) 本人はアリバイに関しては実際、中国・上海にいたわけだが、虚偽答弁すると、後々疑惑が浮上した場合、嘘をついたことが致命傷になりかねないので、「日本からは行っていない」と返事をしている模様だ。 これは一見、=中国に行ってない、と同意であるようだが、実はまったく違うのだ。 さる事情通はこう漏らす。 「彼はグアムを経て、中国に入っている。だから、この返事なら虚偽にはならない」 なかなか巧みは答弁だが、実名が出る日も近いのではないか。 少しヒントを言っておくと、「重要人物」というと、政治家でなく民間人のように思われるかも知れないが、絞り込みの幅を拡げるために、敢えてこう表現した次第。 もちろん、政治家だ。そして、重要なポジションといえば、重要閣僚、そして自民党3役などに自ずと絞られて来るのではないだろうか。…

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