アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<紹介>「大幅リニューアルした経済専門誌『財界展望』ーー誌名も『ZAITEN』へ」

経済雑誌と称するものは世に多く出ているが、その大半は企業の太鼓持ちか、毒にも薬にもならない。そんななかで、一般の知名度は決して高くはないが、過去、多くの経済事件の端緒になる内容を報じ、企業の広報関係者はもちろん、事件記者、当局のなかにも毎号、目を通す者が多いといわれるのが月刊の同誌。本紙・山岡もかれこれ15年ほど前から、よく書かせてもらっている。 その『財界展望』が本日(9月1日)発売号から、大刷新した。誌名を『ZAITEN』に替えただけでなく、記事タイトルをざっと眺めても、「岡留前編集長が激白『噂の真相』復刊計画」、「喫煙で逮捕される日」、「大学氷河時代に『負け組に転落しそうな』有名私立大学」、「巨大スポーツ産業を支えるクラブが日本には存在しない」、「マスコミ人御用達の『極楽酒場』&美人広報にこっそり聞いた『お勧めランチ』」、「私の主治医 平沢勝栄代議士」、「広告『ウラ読み・斜め読み」といった具合に、従来では考えられなかった柔らかめ、また、購読層の裾野を拡げようという感じのものが盛りだくさん。 なお、本紙・山岡はこの号では、「東京ドーム『消費者金融卸資金業』のムザンな結末」というタイトルの2頁記事を書かせてもらっている。…

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