アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

 有名国立病院で、医療過誤以前の死亡事故発生か(患者を受け持ちたくないため、必要ない手術を強行のため出血ショック死?)

近年、医療過誤が多く発生、報道されている。 医者も人間である以上、手術を誤ることはある。だが、その病院の消化器科医長は、これ以上の負担を嫌ってなのか、その患者を受け持ちたくないため、「消化器原発でないことを証明すれば、呼吸器科で看取るだろう」と、上部消化管内視鏡を強行。その際、敢えて「鉗子で小彎側を思い切り何回も深く刺したため、動脈性の出血が生じて血圧低下と頻脈に至り出血性ショック死した」というのだ。 これが事実なら、医療過誤といっても、希に見る悪質なケースと言えまいか。 しかも、この件はその医療現場からの内部告発と思われる。すべて実名で書かれ、手術日、患者の名前、連絡先なども記されている。 ●亡くなられた患者O・K氏 (以下、ID番号、生年月日の記載あり。64歳) 平成16年12月○○日、消化器科に食思不振を訴えてまず○医長が初診した男性です。 その日の血液検査でALP 718と異常高値だった。12月○日、吸器科に依頼されて初診して転移性肺癌を疑われましたが、一方で原発性肺癌の腫瘍マーカーは正常範囲でした。年明けの1月○日から呼吸苦も訴えたので仕方なく呼吸器科に入院して頂きましたが、すでにALP 1487, Cre 1.42と腎機能も肝機能も増悪していて貧血もHb 8.5g/dlと一気に進んでいました。 原発巣は定かではなかったが、受け持ちたくない○医長はいきなり「消化器原発ではないことを証明すれば呼吸器科で看取るだろッ」とすごみ、上部消化管内視鏡を強行した。肉眼的には異常はなかったのに、敢えて鉗子で小彎側を思い切り何回も深く刺したため、動脈性の出血が生じて血圧低下と頻脈に至り、出血性ショックに至りました。あわてて放射線科に依頼して胃動脈を選択的に塞栓させ出血を止めたが、その後、復活することはなく1月○日死亡した。 家族には「とても助からない末期癌でした」と病状説明したが、年末までゴルフをするくらい元気だったそうだ。消化器科のミスに基づく医療事故は枚挙にいとまがない。 当然、これだけの医療事故なのに○○院長には連絡せず、消化器科○医長が隠密に処理しました。呼吸器科で主治医を押しつけられた○医師はその後すぐ退職しました。今はどこに行ったか……。以前、○医長は血液型不適合輸血をおこなったが、やはり消化器科内部だけでもみ消しています」 (O殿ご遺族住所)略 (O殿ご遺族電話番号)略 *その他にも2件の事故に関し、同じく詳細に述べられている。…

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