アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

本当に“言いがかり”!? 昨日逮捕の恐喝未遂逮捕のモデルらは、本紙報道の強姦未遂事件告発者

 大手マスコミ各社は昨日、有名ラーメン店などをフランチャイズ展開する外食産業社長に「強姦されそうになった」などと言いがかりをつけ、電話を掛けたり、インターネット上に「レイプ疑惑」などの記事を掲載させ、金銭を要求した恐喝未遂容疑で、モデルの女性ら2人が警視庁新宿署に逮捕されたと一斉に報じている。
なかには、そもそも「乱暴されそうになった事実がないのに」と報じたところもある。
この「インターネット上に『レイプ疑惑』などの記事を掲載させ」た先とは、実は本紙のこと。
本紙では今年9月22日、「上場企業大株主にもーー有名飲食店FC社長のレイプ未遂疑惑」とのタイトルで記事を報じたところ、その疑惑社長に「事実無根」として記事削除の仮処分申立をされ、仮に記事を削除する決定が出たところ、サーバー会社がこちらに無断でイキナリ配信を遮断したため、丸1日近くも本紙へのアクセスが出来なくなり、関係者に迷惑をかけることになったまさにその記事を指すのだ(現在、裁判所決定で仮に記事は削除されているので閲覧できない)。
しかし、本紙の取材では、とても彼女が虚偽の証言をしているようには思えなかった。いったい、どういうことなのか?
ちなみに、本紙・山岡のところには、いまのところ警察からは電話1本入っていない。

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