アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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今度は殺人事件関与で実刑!? の過去ーー自民党国会議員の公設秘書重大疑惑

 以前、本紙は自民党中堅国会議員の公設秘書給与を巡る重大疑惑を報じたことがある。
この秘書、定年を迎えたことから、息子を新たに名義だけ登録。実態は以前通り、父の元公設秘書がもらっているという疑惑で、むろん、こんなことは国会議員の関与なしではあり得ない。
この際も、我々の税金で賄われるだけでなく、身分は国家公務員特別職となる公設秘書に関し、こんなことがあり得るのかと驚いたものだが、別の自民党国会議員のその公設秘書に関し、もっと仰天すべき疑惑が出ていることがわかった。
その公設秘書、過去、殺人事件に関係して長期の実刑判決を受け服役。例え、過去を深く反省していようが国家公務員特別職の身分を思えばなれないだろう。しかも、同人が公設秘書になれたことに国会議員が深く関与していたとの有力情報も。いずれにしろ、殺人事件関与で実刑を受けた者が公設秘書をやっているなど、本当に事実だとして前代未聞だろう。

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