アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

北朝鮮のミサイル発射数は10発以上!? 軍の暴走か!?

本日朝、北朝鮮がスカッドミサイル6発を発射したと報道されているのはご存じの通り。発射時刻は午前3時30分ごろから8時20分まで。わが国政府は内、3発目の5時に発射された分は「テポドン」の可能性があるとしている。皆、約10分後に着弾し、着弾点はロシア沿海州の日本海とのことだ。 だが、本紙が得た独自情報によれば、3発目も車に乗せてどこでも簡単に移動、数時間で発射可能なスカッドミサイルで、先に発射が心配されていた「テポドン2号」などの大型ミサイルとは、発射場所も含め違うようだ。しかも、その発射数は6個より多く、10個以上の可能性もあるという。 本紙が入手した独自情報は他にもある。 このミサイル実験並びに示威行為には中国も激怒。すでに北朝鮮へ供給している石油パイプライン6本の内5本をストップさせたとのことだ。そのため、それでなくても電気もろくにつかない北朝鮮は、今晩からまさに真っ暗闇となり、さまざまな機械の稼働はすでにストップしているはずという。 それにしても、なぜ、突如のスカッドミサイル発射なのか? 本紙は「テポドン2号」は例え発射されても、中国政府は内々承諾済の模様と報じた。だが、こちらはまさに寝耳に水だったようだ。「最終的にはもちろん金正日がOKを出している。ただし、官僚は皆反対で、軍が半ば暴走し、強引に迫ったようだ」(事情通) すでにわが国は万景峰号の入港禁止(現在、停泊中の分は人のみ上陸させる)、国連の緊急会議招集を要請(わが国時間で本日午後11時より開催決定)したが、もっと有効な手立てはないのか。 「国連裁判に金正日を拉致問題で訴えるのが一番いい。フセインもこれでやられた。北朝鮮は強制連行した日本にそんな資格はないと言うが、半世紀も前の話で、以降、日本は拉致していないのだから、互いに戦後やりあった韓国とはわけが違う」(同) (写真・同型のスカッドミサイル)…

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