アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(494)「リミックスポイント」会長に國重氏が就いた理由

 株式市場では仕手株、怪しい会社とも噂されている「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)――そのリミックスの代表取締役会長に6月下旬、「楽天」(4755。東証1部)のナンバー2の地位にあったものの、女性スキャンダルで辞職した國重惇史氏(69)が就いたものだから一部マスコミ、掲示板などで注目されているのは本紙でも既報の通り。(冒頭写真=『週刊新潮』14年5月1日号記事)
しかし、私が見たところ、多くは的外れといっていいだろう。
第一、怪しい会社ともいわれるが、最新の『四季報』(3集)を見る限り、同社の業績は14年3月期の売上高1億3100万円、純利益1億5000万円の赤字から、15年3月期は売上高39億4800万円、純利益2億2700万円と急回復。3円だが配当もしている。新事業の省エネ謳った電力管理システムが好調だからだ。継続疑義、無配企業とは違う。

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