アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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名前を代え別人にーー「自民党同志会」会長と、病院恐喝事件犯人は同一人物

 本紙は09年6月、「『自民党同志会』会長の、知られざる過去の汚点?」と題する記事を報じている
98年5月、「新十津川温泉病院」(北海道樺戸郡)の乗っ取りに関連し、暴力団組長らと共に福田浩丈なる人物が恐喝未遂容疑で逮捕、実刑判決を受けているが、この福田氏と、「自民党同志会」の福田晃丈会長は同一人物と思われるという内容だ。(冒頭写真=本紙の前の記事=右=と、「読売」97年1月30日夕刊記事)
もっとも、繰り返すように、この2人の福田氏、一方は「“浩”丈」で、もう一方は「“晃”丈」と異なる。また、年齢も晃丈氏の方は政治結社「日本青年社」のHPにプロフィールが出ており、それによれば、逮捕された浩丈氏より2歳上となっている。
さらに出身地も、浩丈氏は函館市だが、晃丈氏は東京都港区高輪とのことだ。
だが、その後の取材などから、この2人は明らかに同一人物であることがわかったので、追加報告する。

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