アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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「インボイス」の訴訟の本当の狙いは、前社長の特背疑惑!?

 先日お伝えした、東証1部、通信料金一括請求サービス最大手の「インボイス」(東京都港区。高添俊幸社長=冒頭写真)が訴訟提起された件、その本当の狙いの概要がわかったので以下、お伝えする。
インボイスが提訴されたのは、この7月20日のこと。訴訟の直接の内容は、この6月23日に開催された同社定時株主総会での決定の取消を求めるもの。だが、原告の本当の狙いは取消そのものではなく、取消の理由(会社法831条)とする同社の虚偽説明の背後に見え隠れする、創業者で一昨年6月会長に退いた木村育生氏(横写真)の疑惑であるようだ。
前回、お伝えしたインボイスと取引していた「A社の巨額の脱税」とは、昨年2月19日、約8700万円を脱税したとして、東京地検特捜部が社長を在宅起訴した

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