アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<記事紹介>「鶴保庸介無届け後援会の“面会料”疑惑」(『サンデー毎日』12月10日号。*本紙独自情報も追加)

今週発売の『サンデー毎日』が、『赤旗』日曜版(11月19日)がスクープした鶴保庸介前沖縄・北方相の重大疑惑につき、独自取材により追加報道している。ちなみに、26日発売の『赤旗』日曜版では第2弾を報じている。第1弾が沖縄・辺野古への業者参入口利き(そのために鶴保氏の後援会「関西千鶴会」のM会長に総額1000万円以上渡し、他に鶴保氏への直の献金、選挙応援費用などで別に約800万円支払ったとも)だったのに対し、第2弾は同じくM会長から自民党員を集めるよう指示され、口利きを頼んだ鹿児島の採石業者S社のT社長はやはり党費を丸抱えしていたというもの。
事実なら、政治資金規正法違反、公職選挙法違反(買収)違反にも抵触し得る重大疑惑なのだが、未だ「時事」、「毎日」以外ほとんど無視しているのは、この手の疑惑は物証に乏しいところ、T社長が予定通り告発、顔出しして記者会見していないことが大きいようだ。(*本紙でも11月22日、独自情報を報じている)
また、今回の『サンデー毎日』記事を見ればよくわかるが、同記事ではT社長が鹿児島県南大隅町の採石場を、隣接する自衛隊射撃場を拡張して同採石場を使ってもらいたく、議員に後押ししてもらいたく、たどり着いたのが件のM会長で、そして鶴保氏にも何度も面談することになったとしている。同記事には、沖縄・辺野古の米軍移設基地工事参入のことは出て来ていない。

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