アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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いよいよ28日理事長選ーー八角理事長が独断で雇った公認会計士、弁護士の名前

 いま開催中の春場所(大阪場所)千秋楽翌日(3月28日)と、いよいよ大相撲理事長選の日が迫って来た。
八角理事長(元横綱・北勝海)と貴乃花親方(元横綱・貴乃花)の一騎打ちとなると見られるが、この間の暗闘ぶりについては本紙でも紹介して来た。
10名の理事による互選で選ばれるが、本紙ではその理事候補選(1月29日)の結果を伝えたのが最後。
だが、この間、八角理事長側に立った『週刊朝日』(3月25日号。3月11日発売。冒頭写真上)が貴乃花親方の背後に金銭疑惑が出ていた小林慶彦・元相撲協会顧問(この1月下旬に解雇)や贈収賄事件で前科のある泉井純一氏などがいるなどと報じれば、貴乃花親方を支持する宗像紀夫・相撲協会外部理事は『週刊新潮』(3月17日号。3月10日発売。冒頭写真下)で、「八角理事長に投票しないと殺すぞ!」との脅迫電話があったなどと爆弾発言(同記事では被害者名は伏せているが徳川康久・同外部理事のこと)するなど、ますますその暗闘ぶりはヒートアップしている。
ところで、その『新潮記事』で宗像氏は、協会は10人以上所属する弁護士事務所とすでに顧問契約を結んでいるし、公認会計士も3人いるのに、八角理事長が独断で新たに弁護士、公認会計士と契約。しかも公認会計士に至っては過去1カ月の会員権停止という重い処分を受けており、なぜそんな会計士と、疑問を呈してもいる。
だが、この2人の名前は明らかにされていない。

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