アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<紹介>日本実践空手道「英真会」のご案内

わが国も治安が悪化し、いつ何時、暴漢などに遭遇しないとも限りません。その時、自分や家族などの身を守る手助けをしてくれるのが実践空手です。 なぜ、“実践”と付いているかというと、ほとんどの団体が教えている空手は、同じ空手の文字は付いていても似てあらざる、実践には役立たないスポーツ空手だからです。典型例が頭部への打撃禁止でしょう。これではいざという時、頭部への(適確な)打撃が出ません 英真会は、元極真黒帯の吉田館長が、その後、キックボクシング(プロテスト合格)など他の格闘技を経験するなかで、実践に役立つ要素を取り入れ、空手の形を重視する一方、ボクシング流の打撃も取り入れたミットやスパーリング(プロテクトなし。頭部攻撃あり。護身術もあります)も精力的に行っています。  もう年だからと、最初から引いてしまう読者もいるかも知れませんが、20代、30代がピークというのはスポーツ空手の考えで、力に頼らない実践空手のピークは60代とも言われるほどです。 本紙・山岡も50代にして、もう2年通っており、メタボ対策も兼ね一石二鳥です。(すぐ体重が5キロ落ちました)  まだ同会は設立され3年余りで、常設道場はない小さな団体ですが、逆にいえば、マンツーマンに近い指導可、アット・ホームな雰囲気(練習後の飲酒も)など、メリットも多々あります。 すでに子どもコースも設けていますし、女性も複数入会しています。年齢は30代中心、経験者もいますが、40代、50代の山岡のようなド素人も少なくありません。 現在、練習日は月曜日(午後8時?)、金曜日(同。子どもは7時?)。場所は月が大久保、金が高円寺。料金も含め詳細は同会HPをご覧下さい。…

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