アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<記事紹介>「25年来の親友が、野口氏の自殺はおかしいと激白」(『週刊大衆』)

本日発売の『週刊大衆』が、25年来の親友(都内で居酒屋を経営)に初めてインタビューし、○○証券の副社長だった野口英昭氏の自殺に関する疑問の声を紹介している。 野口氏は明大中野中学、中野高校、そして明治大学へ進学しているが、まったく同じ進路を歩んだ仲間10名程度と同窓会を作り、卒業後も年に数回飲み会を開く他、ゴルフまでやっていたという。 野口氏が謎の自殺を遂げたのは1月18日だが、年末にも飲み会は開かれ、その席で野口氏は次回2月11日への参加を表明していたという。 その25年来の親友によれば、野口氏が自殺当日、沖縄へ行くため全日空便に搭乗する際に記した「ニシムラノボル」という偽名は、この親友とも、野口氏とも幼なじみとまったく同じ名前だという。 また、自殺したとされる沖縄のカプセルホテルで使った「山崎四朗」という名前は、一字違い(=ヤマモト)だが、やはり学生時代から仲良くしている友人の名前が思い当たるという。 「こうした事件に全く関係ないのに、迷惑がかかることをわかっていながら、仲間の名前を残したことは、『俺は自殺するような人間ではない。お前たちだけはそれを理解してくれ』という、あいつから我々への最期のメッセージに思えてならないんですよ……」(25年来の親友) 自分で腹を割っさばくような度胸がある奴ではないし、家族を何より愛していた野口氏が遺書を残さないのもおかしいという。…

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