アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

対武富士を題材にした、名誉毀損訴訟の決定版書籍出る

●訴訟を乱発し、言論封じをしようとした武富士への、フリーライター仲間反撃の一部始終  対武富士訴訟で共闘した、フリーライター仲間の北健一氏が、『武富士対言論――暴走する名誉毀損訴訟』という本を出した。 武富士VS『週刊金曜日』と執筆者・三宅勝久氏との名誉毀損訴訟を中心に、勝訴に至るまでの訴えられた出版社、著者、関わった弁護士、武富士側等の様々な側面をリアルに再現。その具体例を通じて、対武富士訴訟に止まらず、金持ち、権力者に有利なわが国の名誉毀損訴訟の本質にまで切り込んでいる。 しかも、徹底した現場取材に依っている故、本書を一読すれば、名誉毀損訴訟の実務、法制度のポイントまで平易に理解できる。 さらには、新聞社など特定の企業に属する記者が大多数のなか、どこにも属さないフリーライター故の報道する上でのメリット、ディメリットもよくわかるつくりになっている。 出版社は花伝社(東京都千代田区)。定価は1500円+税。3月10日より発売中。…

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