アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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ライブドア・堀江貴文社長、企業舎弟の仲介で、旧商工ファンドから資金調達は事実だった!?

●発信源は、以前、マスコミ各社が取材に動いた時と同じHP

昨年9月頃、「週刊新潮」など大手マスコミ各社が、ライフドアの堀江貴文社長に関するスキャンダルネタだとして、裏付け取材に動いたことがあった。
その発信源とされるのは、インタネット上の「二階堂豹介」を名乗る人物のHP。
ほぼ同期時、そこにはこんな要点の記事が掲載されていた。
?堀江社長が所有するライブドア株の46%と、会社手形がSFCG(旧商工ファンド)に担保に差し入れられ、30億円の融資が実行された。
?堀江社長とSFCGの大島健伸社長の間を取り持ったのは、山口組系の企業舎弟の橘田幸俊。
当時、ライフドアはプロ野球球団経営に名乗りを上げていた。
これが事実なら、企業舎弟の仲介はむろん、SFCGは上場企業とはいえ、その実態は、「腎臓売れ!」の日栄同様、国会でも並んでやり玉に挙げられた零細企業を食い物にして伸してきた商工ローン札付き企業故、子供に夢を売る球団経営の資格など無しということになってしまう。
もっとも、各社とも裏付けが取れず、記事にはほとんどならなかった。また、裏付けを取ることなく記事にした社もあったが、早速、抗議を受け、謝罪したと聞く。

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