アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(618)「金融商品取引業者等経済事犯に関する当局捜査の限界」

 今年に入り証券取引等監視員会の定期検査があった「岡三証券」、また、いまも実は検査中と見られる「ヤマゲン証券」といったところが注目されている。
というのは、少なくともこの2社に関しては今回、詳細は後述するが、これまでとは違う検査手法が取り入れられていたためだ。
定期検査時でも、事前に問題を把握し、実質、強制調査のようなことをするケースもないわけではない。
しかも、岡三に関しては、編集長の山岡は、別の媒体に昨年末、同社の疑惑を書いている(以下に同記事転載)が、それ絡みのことではないかとの見方も出ていたからだ。
もっとも、いまのところ、従来の検査手法とは違う新たな検査手法を試す目的だったと思われ、何か特別に問題があってのことではないようだ。
(冒頭写真はイメージです)

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