アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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甲府信金訴訟、請求棄却

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●銀行犯罪を擁護する裁判所

04年10月6日、山梨県甲府地裁で一つの判決が下された。
原告は山梨県内の「まるいちストア」の経営者・古屋嗣雄氏(81歳)と、長女・芳子さん(51歳)。
被告は地元の甲府信用金庫。
原告は、自分たちの預かり知らないところで融資が実行されていたとして、融資残高の約4000万円の債務の不存在の確認を求めていた。だが、裁判所は請求を棄却した。

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