アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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「リミックスポイント」子会社特別顧問に就いた元金融庁長官の“輝かしい”経歴

 国重惇史氏が社長時代、副社長の地位にあり、いまも証券取引等監視委員会(SESC)が警視庁と合同でインターネット関連会社「ストリーム」(3071。マザーズ)の株価を不正につり上げた疑惑などでターゲットにしている松浦大助氏グループとの“連絡役”(同グループがダイマジンなどの名義でリミックス株を保有していた当時)をしていた(本紙・山岡の取材に、国重氏は社長時代、連絡を取れると語っていた)小田玄紀氏が昨年12月20日以降、社長として「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)を率いているわけだが、子会社「ビットポイントジャパン」の特別顧問に元金融庁長官で弁護士の日野正晴氏(冒頭写真)が就任したとリミックスの3月29日のIRに出ている。
元金融庁長官といえば一般的にはリッパな肩書きであり、リミックスもリッパな上場企業だからこそ日野氏のようなリッパな人が天下るのだろうと何も知らない方は思ってしまうことだろう。

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