アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

NHK内部からも徐々に高まる、籾井勝人氏の会長辞任を求める声

 NHK(日本放送協会)会長に就任した記者会見で、「(従軍慰安婦は)どこの国にもあった」等と述べ批判を浴びた籾井勝人氏(写真)だが、その後も「発言のどこが悪いのか」と居直りともとれる発言をし続け、公共放送のトップとしての資質が内外から問われている。
この間、NHK放送センター(東京都渋谷区)には抗議や辞任を求めるメールや電話が集中しているが、女性団体や放送関係者による抗議行動も相次いでいる。
NHK経営委員会が開催された2月22日には都内で「市民の立場からNHK問題を考える緊急集会」が開かれた。全国から市民団体や放送関係者ら約200人が集まり、「籾井氏の解任を求める声をNHK相談窓口に集中しよう」と訴えた。
 また同日、放送センター門前でも、「籾井会長、百田・長谷川両委員は辞任せよ!」と銘打った抗議行動がおこなわれた。
日本軍「慰安婦」問題解決全国行動など女性団体が呼びかけたこの行動には約80人が集まったが、元NHK職員2名が発言したほか、手を振って応援した現役のディレクターの姿もあった。

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