アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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臨株で大敗北――「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」、チンネン派追放に

 11月29日(土)、伊豆シャボテン公園などのレジャー施設が核の「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)の臨時株主総会が開催され、本紙でも予測した通り、株主提案の小松裕介社長ら経営陣の解任、新役員候補が選任され、チンネン派が追放され、瀬川・T弁護士連合の経営陣に入れ替わった。
この議案賛成率は、共に9割以上という圧倒的多数だった。
そして総会後、直ちに取締役が開催され、小松氏に代わり北本幸寛氏(44)が代表取締役社長に選ばれた。
今年6月の定時株主総会は“流会”のはずが、チンネン・マジックにより小松氏ら前経営陣が継続して運営していたが、やはりそれは株主の意向を無視したものだったことが証明された格好だ。

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