アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

入手! 本物と区別がつかない最新 「ニセ100$札」

 以前から警告していた、最新の「ニセ100$札」と、本物との比較サンプル映像を、本紙は入手した。(冒頭写真=「産経」今年5月6日記事。並行して、ニセ1万円札も精巧なものが出回っているのは、本紙でも既報の通り)
下に掲載するその映像は、紙幣の表側だけだ。裏側については、時計台の分針の傾きがわずかながら違うことを、以前の記事では指摘しておいたが、実は最新のものはこれさえすでに修正されているという。
国際電話での取材に応じてくれた、北朝鮮の裏事情に精通する在中国の韓国人R氏は、こう証言する。
「一般に知られているニセ100?札といえば『スーパーK』ですよね。しかし、その後、さらにニセ札は進歩を遂げ、すでに『スーパーカード』、『スーパーノート』、そして今回の最新のものが出ています。あなたがいう、時計台の分針が異なるのはスーパーノート。最新のものは、これさえクリアしています」
かつては究極のニセ札ともいわれたスーパーKだが、現在なら100?札一枚、2000円程度(約2割)と、闇市場では換金率が大きく下がっているという(通常、最新物の換金率は約5割)。

この続きを読むには有料購読の登録が必要です。

関連キーワード
検索

カテゴリ一覧