アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

4月28日共謀罪強行採決、見送りに

  5月のゴールデンウィーク突入前突入前、最後の審議となった4月28日の衆議院法務委員会、与党による強行採決もあると視られたが幸いにも見送られた。 野党が応じなかったこともそうだが、最大の理由は、世論の反対の声に配慮したためだ。 何しろ、自民党の中にさえ反対の声がある悪法。だが、彼らが法律にするのを諦めたわけでなく、あくまで「審議を尽くした」というかたちを取り繕い、対面を保つためのものに過ぎない。  したがって、この共謀罪を完全に廃案にするには、世論の声をさらに大きく盛り上げるしかない。 そのためには、次回審議は5月9日(ここでの強行採決もあり得る)なので、今度は当日、国会前に行って直接、反対の声を上げるのが大きな力になる。本紙・山岡も行く。 (写真は左より、4月26日の日弁連による「共謀罪に反対する大集会」の会場風景。次が同集会で発言した寺澤有氏・右側と、共謀罪反対の映画(寺澤氏HPで見れます)の監督をしている韓国のプロの朴哲鉉監督。そして国会前の反スト風景)…

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