アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<お知らせ>鹿砦社並びに支援の会からのお願い

●定期購読(1年分)して下さい 本紙でも何度も報じた、出版社「鹿砦社」の松岡利康社長の名誉毀損容疑による実に約30年ぶりの逮捕、しかも起訴前から裁判開始後も保釈を認めようとせず、拘留期間は昨年7月12日から今年1月20日まで実に半年にも及びました。 こうした中、零細出版社の常として、経営全般を松岡社長がみていたのですから、彼の突如の長期不在、それも弁護士以外の接見すら長く許可されなかったことを思えば、経営が傾くのは当然でしょう。否、権力側はそういう状態にすることで、鹿砦社が潰れることを待ち望んでいたとも思えます。 もっとも、松岡社長はへこたれることなく、この4月からは休んでいた新刊書籍発売を開始、また、『紙の爆弾』はこの間も出し続け、5月7日発売号(4月7日号は休刊)から新創刊するそうです。 そうはいっても、やはり資金的にも苦しいのは事実で、そのため松岡社長はもちろん、支援する会でも、『紙の爆弾』1年分の定期購読予約をお願いしています。本紙・山岡も早速、申し込んでおきました。 松岡社長に逮捕される“隙”があったのは事実です。しかし、だからと起訴前に逮捕するのは明らかにやり過ぎですし、この間の共謀罪、憲法や教育基本法改正への動きなどと軌を一にした言論弾圧への布石と捉え、本紙・山岡も微力ながら支援して来ました。 同調いただけるようでしたら、どうか定期購読してい下さいますよう、本紙からもよろしくお願い申し上げます。…

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